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リストマーク 05/03のツイートまとめ 

2012年05月04日 ()
lapasensankari

日本の草木染めと、私が今回買った初心者向け染色キットのやりかたが違っていて面白い。 毛糸を染めるのに、媒染、染色ともにフィンランドの方が10度以上温度が高く、時間も長め。
05-03 17:52

[2012.05.04(Fri) 03:31] 重箱の隅 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 05/02のツイートまとめ 

2012年05月03日 ()
lapasensankari

この1,2年アフリカンフラワーというモチーフがやたらと目につくが、この人が考案者?http://t.co/nh6Qiyyk
05-02 21:13

[2012.05.03(Thu) 03:30] 重箱の隅 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 刺繍の方法 その2 

2012年03月24日 ()
そんなわけで、

前回の続きから。
さらに読んでみる! Continue... Jatkuu..↓




次にどこを刺繍するかと言えば、ぶら下がっている部分となる。

奇数番号が針を出すところ、偶数番号が針を入れるところ。

18のあとは3から針をだす。

上記の通りにさしたらこのように。


中心の菱形を刺す。

手順としてはまずオレンジ色の部分を刺繍する。
奇数番号は針を出すところ、偶数番号は針を入れるところとなる。(写真1)

そのあと、青の矢印の通りに進む。1→4→3→2とさし、最後に1から針を出す。(写真2)





 (写真1)
 
(写真2)
写真2では1から針をだし、先ほどの18に針を入れる。そのあと、ホルベインステッチをしながら戻っていく。


写真がいきなり飛んでいるが、ホルベインステッチをしながら、水平線の中心まで行き、前回に挙げた方法と同じ要領で左の部分を刺す。

最後に裏で糸始末をして終わり。
玉留めをせずに、水平ラインの刺繍糸にかがる。糸端が目立たないギリギリでカットして終わり。


手を抜いて携帯電話で写真を撮ったので画質がかなり悪い。
そんなわけでやってみようという方は質問してください。


今回ちょっと解説してみたテクニックは、フィンランドでは etupistokirjontaという。日本では図案は手に入らないので、こちらのグーグル画像検索結果をどうぞ。 複雑なものも写真で上げられているので、何かのご参考に。
etupistokirjonta グーグル画像検索結果

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[2012.03.24(Sat) 00:47] フィンランドの刺繍 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク フィンランドのオンラインニットマガジンUlla 

2012年03月18日 ()
あちゃー。ラベリィのフォーラムもしょっちゅうチェックしてたのに、なぜか発刊になってたのに気がつかなかった。

というわけで、フィンランドのオンラインニットマガジンUllaがでた!
http://www.ullaneule.net/0112/index.html

作品はOhjeetを見てね。

上から
靴下とレッグウォーマー
かぶりもの
手袋
セーター
子供用
アクセサリー

私としてはかぶりものの赤っぽい色の帽子と、セーターの左の作品がいいなあ。

[2012.03.18(Sun) 23:31] 重箱の隅 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 刺繍の方法 その1 

2012年03月18日 ()
私の覚書になってしまうが、フィンランドの赤糸刺繍の方法をここに。

今回は、左のお星様にも似た形のものを刺してみる。

さらに読んでみる! Continue... Jatkuu..↓

布 クロスステッチ用の布。1cm辺りの経糸と緯糸の数が同じであること。
伝統的なものは8−10本が1センチ当たりの本数。
針 布にあったもの。
糸 布にあったものとしか言いようがないのだけど、カレリア地方出身のおばあさんはDMCの20番の刺繍糸を持っておられた。今はないよね? ということで、今回習っている先生は25番刺繍糸を2−3本取りを勧めいていた。

基本的に、刺し始めは水平線の中央からである。ホルベインステッチをしながら、最後に刺し始めに戻ってくることになる。一筆書きに似た感がある。針を出し、入れる間の経糸または緯糸の本数は3−4本となっているが現代では刺す人の好みらしい。

写真が悪くて申し訳ない。刺し始めは赤い矢印から。




オレンジを刺して、青の折り返しを刺すところ。



青の矢印部分も刺し終わって、刺し始めのオレンジの左側から針を出す。こうすると裏表のない刺繍となる。

ということで、次回にぶら下がってるお星様みたいなものにとりかかる…。

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[2012.03.18(Sun) 22:53] フィンランドの刺繍 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 久々に刺繍 

2012年03月15日 ()
ヘルシンキの市民講座で、またフィンランドの刺繍コースが始まったので、参加することに。



今回は、以前にもやったホルベインステッチを使う刺繍だけでなく、カレリア地方でされた刺繍の全体を習う予定。
私にとって、この手の刺繍をならう先生は3人目である。一人目は織物の先生、二人目はカレリア地方出身のおばあさん、そして今回は刺繍の研究者である。

それにしても、こういう伝統的なものを習うコースというのは定員割れが多い。今回も8人しか集まらなかった。
時間が悪いのかなあ。フィン人、こういうのに興味がないのかしらん。

ヘルシンキも、予算が足りないせいか、市民講座のどのクラスでも、既定の人数に足りないコースは開催しないとか、開催しても毎回ちゃんと人が集まらないコースは取りやめるとか。

なんてぼやいてみた。
[2012.03.15(Thu) 14:30] フィンランドの刺繍 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 先日の 

2012年03月10日 ()
先日の青い物体の完成体はこちら。

二本針で編む赤ちゃん用靴下である。
前からその構造が気になっていたので、インターネット上にある英語の編み方を見てみたら、なぜか底から編むものが多い。
でも、フィンランドで見かけるのは、足首から編んでいるタイプである。
こちらを見ると、履いた感じがわかるかな?
DROPS yarnの赤ちゃん靴下
平編みをして、最後にとじはぎを足の裏からはきぐちまでしてしまうのが、簡単すぎる説明だ。

この靴下、踵を作らなくていいので、早く編めるのではと思う。

フリマで買ったものから目を数えて編んでみたので、編み方をアップしたいところだが、私のメモがまだ完璧じゃないので、近いうちに。
[2012.03.10(Sat) 23:43] 編み物 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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