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2006年02月03日 ()
20060203_1.jpg これが去年の10月にtタンミ社から出た、Sukkasillaan(靴下履いて)という靴下本である。isbn 951-31-3407-5
 作者は、キュッリッキ・ミトロネンと、リーア・ヴィルックマーである。キュッリッキ・ミトロネンのほうは、約25年前にSuomalainen Sukkakirja(フィンランド製靴下)という靴下本を他の人と出版している。
 というかこのキュッリッキって一体幾つだ?定年退職記念出版?Suomalainen Sukkakirjaとか他の本を見ていると、フィンランドなにかの研究者じゃないのかなあ。前に私がとった伝統的なものを編みましょうというクラスの先生みたいな感じ。
デザイン数は44種類。あと、靴下の基本が載っている。

This is a knitting socks book in Finnish, 2005 Oct.
Unfortunately it is written in Finnish.

Suomalaiset kutojat tietäisivät sitä jo! Haluan näyttää japanilaisille ystäville!

20060203_2.jpg
 前作の本に比べて、伝統的な靴下の数はぐっと減っているが、自国の伝統を基盤にした現代風の靴下の本といったほうがいいかな。




20060203_3.jpg
 そういえば、フィンランドのミトン本って最近出版されてないよねえ。誰か研究者の人が出さないかなあ。
 ああ、話がそれちゃった。




 
[2006.02.03(Fri) 23:56] 新しい本Trackback(0) | Comments(5)
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COMMENT

by Erkki
みほこさんのコメント読んで私もこの本を読みたくなりました。日本語でと言う無茶は言いませんからせめて英語で出してくれたらそれだけで手を出しそう。

by みほこ
Erkkiさんへ
 じゃあ、私が日本語版を…なんて冗談です。まだまだフィン語は修行中の身。
 でも、英語版はなくて、日本語版とフィン語版だけ出版されたら面白いですよね。

Hauska tutustua, Uhoava gnulle!
Olen yrittänyt kirjoittaa jotain suomeksi. En halua sanoa että suomen kieli on vaikea. Mutta itseasiassa se on niin vaikea.

by Erkki
面白いけど絶対ありえねー、って言うのが事実だろうな、編み物の話では>日本語とフィン語のみの出版。
ただ、ノルディックジャンプの話ならありえるかもしれない。ヤンネ・アホネンの自伝とかマッティ・ニッカネンの映画とか。この競技、英語圏の国はみんな弱い(強いのはドイツ語圏だ)し。

by みほこ
 編み物の本だと、日本語になる前に、北欧諸国とバルト諸国に訳される可能性が高いです。
 そういえば、世界的に人気があった(今もあると思う)ビジュアルバンドのはしりの人が、フィンランド語版で自伝を出してますが、これも日本語になりませんな。英語版の打診はあったそうで、ご本人が訳を気に入らなかったとか。
 マッティの映画、かなりいいそうです。DVDが出たら、見ようかと思ってます。
 ヤンネ、かっこいいです。
 そういえば、ハッキネンの半生伝もでてますが、こちらも日本語版がでるといいですね、日本人ファンにとっては。

by Erkki
確かに。だから日本語とフィン語ののみの出版はほとんどありえないのかも。基本的に日本語版になる前に英語版がでるし。もし無理やり可能性を探せば日本とフィンランドでのみ人気のあるものと言う事になるので不可能に近い。あえて言うならノルディックジャンプがそれに近いがそれでもノルウェーとドイツ語圏がある。
ヴィジュアルバンドの人の話は訳って難しいなって事かな。
マッティの映画、私も見たいなぁ。ネタがネタだけに日本でもそれなりにうけると思う。日本語字幕つけてDVD売って欲しいな、と思うが、やはり著作権・肖像権などが問題になるのだろう。話はそれるがそういえばまた何かやらかしたらしい>マッティ。
ハッキネンの半生伝も日本語版が欲しいなぁ。日本で人気が高いだけに是非とも早い目に。英語版なら既に出てるかも知れないが。

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みほこさんのコメント読んで私もこの本を読みたくなりました。日本語でと言う無茶は言いませんからせめて英語で出してくれたらそれだけで手を出しそう。
[ 2006.02.04(Sat) 13:26] URL | Erkki #- | EDIT |

Erkkiさんへ
 じゃあ、私が日本語版を…なんて冗談です。まだまだフィン語は修行中の身。
 でも、英語版はなくて、日本語版とフィン語版だけ出版されたら面白いですよね。

Hauska tutustua, Uhoava gnulle!
Olen yrittänyt kirjoittaa jotain suomeksi. En halua sanoa että suomen kieli on vaikea. Mutta itseasiassa se on niin vaikea.
[ 2006.02.10(Fri) 16:35] URL | みほこ #- | EDIT |

面白いけど絶対ありえねー、って言うのが事実だろうな、編み物の話では>日本語とフィン語のみの出版。
ただ、ノルディックジャンプの話ならありえるかもしれない。ヤンネ・アホネンの自伝とかマッティ・ニッカネンの映画とか。この競技、英語圏の国はみんな弱い(強いのはドイツ語圏だ)し。
[ 2006.02.18(Sat) 08:42] URL | Erkki #- | EDIT |

 編み物の本だと、日本語になる前に、北欧諸国とバルト諸国に訳される可能性が高いです。
 そういえば、世界的に人気があった(今もあると思う)ビジュアルバンドのはしりの人が、フィンランド語版で自伝を出してますが、これも日本語になりませんな。英語版の打診はあったそうで、ご本人が訳を気に入らなかったとか。
 マッティの映画、かなりいいそうです。DVDが出たら、見ようかと思ってます。
 ヤンネ、かっこいいです。
 そういえば、ハッキネンの半生伝もでてますが、こちらも日本語版がでるといいですね、日本人ファンにとっては。
[ 2006.02.18(Sat) 09:42] URL | みほこ #- | EDIT |

確かに。だから日本語とフィン語ののみの出版はほとんどありえないのかも。基本的に日本語版になる前に英語版がでるし。もし無理やり可能性を探せば日本とフィンランドでのみ人気のあるものと言う事になるので不可能に近い。あえて言うならノルディックジャンプがそれに近いがそれでもノルウェーとドイツ語圏がある。
ヴィジュアルバンドの人の話は訳って難しいなって事かな。
マッティの映画、私も見たいなぁ。ネタがネタだけに日本でもそれなりにうけると思う。日本語字幕つけてDVD売って欲しいな、と思うが、やはり著作権・肖像権などが問題になるのだろう。話はそれるがそういえばまた何かやらかしたらしい>マッティ。
ハッキネンの半生伝も日本語版が欲しいなぁ。日本で人気が高いだけに是非とも早い目に。英語版なら既に出てるかも知れないが。
[ 2006.02.27(Mon) 10:54] URL | Erkki #- | EDIT |

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