TOP > 万事塞翁が馬
 ← できたのだけど | TOP | 私って

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 万事塞翁が馬 

2004年11月04日 ()
楽天の私の日記 にも少し書いているのだが、先月後半から不注意によるミスが多発して、「みほこ、こまっちゃう」の状態が続いた。
 とはいえ、そんな中でも、こういうものをみつけたりして。

20041104_1.jpg  Himmeli ヒンメリ
 ヒンメリって何?というかたは、こちらの一番下の写真をご覧ください。
 要は藁細工なのだけど、これを最初に見たとき、なんて数学的で美しいのだと惚れ惚れしてしまった。数学というか、分子構造みたいというか。同類のものはスウェーデンにもあるらしい。
 この本自体は、セイナヨキカレワ女性の会が1983年に発行しているので、現在は古本屋でみつけるか、図書館で見せてもらうしかない本である。私も、この本は会社の人にヒンメリの本をさがしてるのよといったら、図書館から見つけてきてくれたのだ。その当時は全部コピーした。それ以来この本がずっとほしいなあと思って、やっと見つけた一品。2年越しで想いが通じたのよね。
 基本的なヒンメリの組み合わせ8種類に、25種類の応用作品が載っている。
 あ、今年はヒンメリを作ってみようかな。会社の人の話では、作り方が載っている本さえ持っていれば習いに行く必要なんかないそうである。公共のカルチャーセンターでは、2日コースで確か20ユーロ(3000円弱)もしなかったが、プライベートなカルチャーセンターでは60ユーロくらいの値段だったと思う。

20041104_1.jpg Suomalainen sukkakirja
 へへ、へへへ。
 これをやっと手に入れた。題して、フィンランドの靴下本。この本も探してました。ゴジラ靴下の作り方を探している過程で、図書館でお目にかかって、恋焦がれた。この本にもゴジラ靴下の作り方は載っていなかった。この本もコピーをとった。
 著者が国立博物館のアーカイブに行って調べた靴下の本である。作り方も載っている。気になる靴下があったので、これはおいおい編むとしよう。この本と同じシリーズで、フィンランドの帽子本というのもあって、これは入手済み。帽子本については、こっち。あんまりたいしたこと書いてなくてごめん

コメント

そ、そんな北欧の権威なんて滅相もない。だれか、そういう人が現れて、調べてまとめた結果を日本語で私に見せてほしいです。探すの面倒なんだもん
Posted by:みほこ  at 2004年11月06日(土) 05:38

資料を沢山集められて、じわりじわりと北欧ニットの権威と化してきましたね。(^_-)☆ お友達でいられて光栄だわぁ!
Posted by:とらのママ  at 2004年11月05日(金) 09:04


[2004.11.04(Thu) 23:47] 古本Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← できたのだけど | TOP | 私って

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示 this message for only this blogger

Trackback

この記事のURL:
http://mihokono1.blog9.fc2.com/tb.php/29-f7a9e79e
 ← できたのだけど | TOP | 私って

ENTRIES

COMMENTS

ARCHIVE

CATEGORY

旅行のご参考に!

《西フィンランド》 西フィンランド
旅行口コミ情報

PROFILE

SEARCH

LINK LIST

Powered By

最新記事のRSS 最新コメントのRSS 最新トラックバックのRSS

ADMIN







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。