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2004年11月08日 ()
kadentaidot.jpg
やっとここまで進んだ。
 フィンランド語の作り方を見ながらするのは結構難しいのだ。やっぱり母国語じゃないからね。へんに端折っていたりしてすぐに聞ける人がそばにいればいいのだけど、仕事場でも編み物するのは私ぐらいなのである。

 このミトンに関する薀蓄。
 パターンは、イナリ(稲荷じゃないよ)とよばれる地域のものである。
 フィンランドでもラップランドと呼ばれている地域は、とくに冬は暗くて長い。日が昇らない時期があるくらいだ。ポーラーズナイト(極夜)と呼ばれ、夜が明けそうな様子で空が白々としてくるとそのままの状態が続き、夜になってしまうのである。そんな中で、ラップランドに住む人たちは、空に彩をみせるオーロラを好んだとか。
 おや、どこかの地域ではオーロラって、子供をさらうと言う伝承があったような。

kadentaidot.jpg
 ご覧のように、多色同時編みこみなので、糸がぐちゃぐちゃになってしまった。もちろん、使っている本にはどうすればいいのか書いてあったが、そんなのを無視した結果だ。
 初回はマニュアルどおりにすべしということかな。
 本に載っていた写真とかなりイメージが違っていて、編んでいるうちに、この模様ってやっぱりオーロラだろうと思った。

 あまりの糸のこんがらがり具合に、整理整頓をすることにした。能率のよい仕事は整理整頓なのよ。
kadentaidot.jpg

 編みこむ糸を串刺しにしてみた。

 これが本に載っていた、糸をうまく操るための方法なのである。とりあえず糸を整理して写真を取ったので本当に効き目があるかどうかはまた次の機会に。

 糸がこんがらがっているときに、ふと、五色の吹流しなんか思い出してみたりして。
 
[2004.11.08(Mon) 19:30] 編み物Trackback(0) | Comments(0)
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