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リストマーク 2つのレクチャー 

2010年02月14日 ()
Sorry, I do not write in English. Sorri että en kirjoita suomenkielellä.

 先週と今週は週末に市民講座で編み物関係のレクチャーがあった。
 先週のテーマは、アイスランドニッティングである。本日完成したセーターを編んでいたこともあって、これは行かなきゃーといそいそと行ってきた。
 結果は、がっかりなのである。先生の内容がつまらなかったとかではない。私が思い込んでいたアイスランドニットと現実が違ったからがっかりした。

 今週は気を取り直してまたまたレクチャーへ。テーマは、Qvidi-minaとSetoレースである。どちらもかぎ針編みということが共通である。講師はトゥルクのアンナリーサ先生である。今回のレクチャーでも紹介されたスライドの一部がネット上に公開されているので、こちらをどうぞ。 ここ
ワークショップの時のインガ先生に挨拶したら、
「まだ私のカーディガンできてないのよ」
とおっしゃった。はい、私もですと答えるとにこにこされた。お互いしたいことはいっぱいあるものね。

 Qvidi-minaのレクチャーは、以前聞いたものとほとんど変わらないのだけど、それでも前には言ってなかった話があったりでかなり楽しめた。
 人の作品を見るのは、自分のやりかけのQvidi-minaを完成させようという原動力にもなるね。

こちらも今回の展示作品の一部。何がなんだかわかりにくいので、クリックすると写真が大きくなるようにしてみた。




 こちらはSetoレースの一部。
 先生が編んだものやお店で購入したものである。

さて、ワークショップ。

左は私が編んだもの。右の写真は、糸はおなじなのだが2段目と3段目に上部にある水色の糸を混ぜてみたものとの比較である。

 さて、セトレースを編むには時間がなかったので、先生にいろいろ教えてもらって帰ってきた。手袋に着手する前にそれだけは復習しておきたい。
 ここからは私の覚書。
 近年のセトレースはかなり細い糸の2本取りである。フィンランド語ではkampavillaといわれる糸で、Nm18/2とか36/2であらわされる細さの糸である。それゆえに、糸を変えるときはいったん糸を切って違う色の糸で編むということをせず、色を変えた後も元の糸は隠しながら編みすすむものがほとんどである。でないとカラフルなレースを編んでられないということだろうなあ。
 この隠しながら編むというのが頭をちょっと使わないといけないこともあるが、うまくできるようになるとほかのかぎ針編みに応用できるんではないかとかなり期待している。
 
[2010.02.14(Sun) 08:27] フィンランドの編み物 | Trackback(-) | Comments(0)
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