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リストマーク 糸小人の作り方(本邦初公開?!) 

2010年12月19日 ()
クリスマスもいよいよ近づいてきたので、フィンランドのクリスマスツリーのオーナメントにもなっている糸小人さんの作り方でも。
藁でできたバージョンもあり、初めて見た時私はなんというものをぶら下げてるんだ!と驚いた。 
かつては絹糸で作っていたらしい。私が習った場所が、大地主が昔住んでいたマナーハウスだったからか。
お金持ちは絹糸で、そうじゃない人は藁で。



用意するもの

 2色 中細糸が作りやすい。

はさみ
縦横の寸法が違う箱
 たとえばマッチ箱とか。ないときは厚紙を長方形に切っても良い。



1. 2本取りにした糸を長辺方向に20回巻きつける。これが頭胴体足となる。


. 違う色糸でぐるぐると数回巻き頭を作る。


. 1.で使った糸と同じ糸で短編方向に10回巻きつける。手の部分になる。
両端をぐるぐると巻き、手を作る。


. 手を頭よりの胴体の間にいれる。


. 4の脇に当たる部分を巻きつける。大体でよいので、2分して足をつくる。糸の本数は数えなくとも良い。


こんな感じ。


友人の娘さんにこれを見せたところ、「女の子は作らないの?」と突っ込みが入った。彼女が学校で習った方法を聞いてみると、足を二つに分けないそうな。
ということで、



糸は2本どりにしない場合は、巻きつける数を1では40回、3では20回ぐらい。
ぐるぐる巻いて頭胴手足を作る場所はお好みで。
糸の端は、針に糸を通した後、小人さんに数回くぐらせておくと留まる。

この後、帽子を作って縫い付ける。
帽子は編んでもよし、フェルトで作ってもよし、いろいろ。
教えてもらったときに、どうやってあむのってたずねたら、「一例」を教えてもらった。
12目で輪編み。
自分の気に入った長さまで編んだら、徐々に減らし目していき、最後の4目になったら
すべての目を長く引き出す。これは帽子のぽんぽんになる。
目の根元をぐるぐるまきにした後、長めに糸を切る。針に糸を通して、この目の根元を
数回通した後、糸を切って完成。

省略しすぎじゃないことを祈る。
完成体は、12月4日の日記の最後の写真である。このエントリーの最初の写真にもいるよ。
[2010.12.19(Sun) 23:00] きまぐれ手仕事Trackback(0) | Comments(0)
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