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リストマーク パターン集、らしい。 

2012年08月24日 ()
 編んでいるものの途中経過を出したいところだが、ここは一つ本の紹介でも。

 こちらの本は、書店で販売しているか不明。というのも、私もスウェーデンの北方博物館Nordiska museetのミュージアムショップで買ったから。ISBNコードは一応入っている。


 こちらがこの本に入ってた栞に書かれてたブログである。 http://2stickare.blogspot.se/
 ワークショップ風景に写っているスワッチがこの本の中身だ。生で見られるなんていいなあ。

Sticka flerfärgsstickning med lyfta maskor
  by Lotta Bengtson とMadelaine Jansson
ISBN 978-91-637-0617-2
A5サイズ 56ページ
[2012.08.24(Fri) 16:34] 新しい本 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

早っ by hiroko
スウェーデンの本なのに、みほこさんのブログにて知りました。笑
というか、あれ? こないだの雑誌Hemslöjdに載ってたのか。
とばし読みもいいところ、とばしすぎでした。反省。
これって、スワッチばっかり編んでるうちに止まらなくなった人たちだよね〜?
この人たちのブログももっと見てみよう。
ワークショップとかやってるけど、、、行けそうにないなあー、くすん。
ていうか、ミュージアムショップで買ったって、みほこさんスウェーデンに来てたの?ええええええ?

隠密旅行 by みほこ
今、著者のブログを見に行ってみたら、その雑誌に載りましたみたいな写真が載ってますね。
スウェーデン語がほとんどわからないので、いきさつがそんなのだとは知りませんでした。
そうですよ、例のシリヤラインでちょっと行って帰ってきました~。

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リストマーク エストニアの温故知新 

2012年08月20日 ()
この数年、エストニアの伝統手芸を取り扱った本というのがかなり出版されている。エストニア語のみの本が評判になって、英語版もでたり。

先日行ったエストニアで見つけてたエストニアの手芸本。



本の中身はもともとエストニアで手仕事を意味するkäsitööという名前の手芸雑誌に連載されていたエストニアの伝統手芸の記事の再録とその英語版である。また伝統的な編み物や刺繍、洋裁等を現代風にアレンジしたデザインが掲載されているため、使いやすい。
ちなみにこの連載は雑誌でまだ続いている。


title: HINGEKIRJAD
ISBN: 9789949476510
言語: エストニア語と英語

<<備考>>
käsitööという雑誌は、フィンランド語版も出ている。
電子雑誌サイトzinioで表紙の写真が見られ、購入可である。
[2012.08.20(Mon) 23:14] 新しい本 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク まきまき帽子 最終形態 

2012年08月11日 ()
オリジナルはかたつむり帽子とあるけど、わたしとしては、巻貝帽子のほうがぴったり。
ラベリーにも結構編んだのが載っているが、やっぱり子供向けのデザインだと思う。




上から見たところ。

糸 / yarn Novita Huopanen and Schoppel-Wolle Fingerwolle
編み針 / needle 6 mm
編み図 /pattern http://tikkunuottasilla.blogspot.com/2009/01/snail-hat.html編み方はフィンランド語版と英語版の二つ。

減らし目をはじめるのがちょっと早かったような。でも、サクサク進むので面白かった。
ヨリがかかってない糸を編むのはちょっと辛かった。大きめに編んで軽くフェルト化してもいいかなあ。

[2012.08.11(Sat) 23:54] フィンランドの編み物 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク まきまき帽子 

2012年08月10日 ()
また小物。


平においてみた。


上から見たところ。写真が綺麗じゃないなー。

最終形態は後日。
[2012.08.10(Fri) 07:35] 何はともあれ編みかけ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 首周り4種類 

2012年07月31日 ()
休暇中はじっくり何かを編むというのが非常にむつかしかった。乗り物内では揺れて編みにくいし、宿泊の夜は室内がなんとなく暗い。
そのせいもあって、先エントリーの靴下とそれから巻物を少し編んでみた。首周りのものは日本から戻ってきてからあーでもないこーでもないと考えてみたりもした。
首周りの糸に使ったのは見てのとおりフリルヤーンだ。


白いのを最初は棒針で編んでいたのだが、あまりにも滑りやすくていらいらした。
かぎ針で試したのが一番右である。スタークロッシェと同様の方法で5つの掛け目を一気に引き抜いた。
右から2つ目はこちらの方法。厳密にはかぎ針ではなくアフガン針で編まれている。動画は英語ではない。英語の字幕付き。




左の二つは2種類の糸で棒針を使い編んでいる。
一番左のは黒のフリルヤーンと黒のコットンヤーンを使ってみた。フリルヤーンとコットンヤーンを交互に編むだけの話である。

[2012.07.31(Tue) 23:24] 編み物 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 赤ちゃんブーティ 

2012年07月31日 ()
思いたって編んでみたのは、赤ちゃんブーティ。これから、周囲でベビーブームなので練習である。

紐をつけた。


編み方/ pattern  クリスティーンの赤ちゃんブーティ

糸/yarn  CEWEC Baby Marino
針/needle 3.5mm
反省点
糸が編むものに対してロングピッチすぎた! 赤ちゃん用の糸なので、着るものやブランケットに使ったほうがよかったようだ。
スワッチはこちらから http://www.rkmwools.co.uk/product_detail.php?prod_id=32612
糸の写真の下に、スワッチの写真がある。

[2012.07.31(Tue) 18:04] 編み物 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ある島の手仕事 

2012年07月12日 ()
携帯の写真なので、きれいに写ってないのがあるのはご勘弁を。

Kaunissaari(美しい島)で検索すると、いくつかヒットする。フィンランドには同じ名前の島が複数あるらしい。
先日訪ねたのは、コトカという市が近いKaunissaariである。

かつては漁村、現在は漁業と保養地業で生活しているようだ。個人所有やレンタルのサマーコテージが島に散在している。
島の中心地つまり港に近いところではレストランもある。
そして、手作りのお店も数件あった。

そのほとんどがリサイクルで古い服から鞄とか作り直した服である。


郷土資料館にもたちよってみた。

これは海からの入り口。


網らしいのだけど、どうみてもマクラメ。


これも。


これはフィレレース?


こちらはその糸。


わあい、編み物。



素材はわからなかったが、細工もの。
[2012.07.12(Thu) 11:19] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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